赤城産のハーブ製品を販売 渋川の森の香が社内に直売店
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自社栽培のハーブを使った商品が並ぶ店内

 農産物の加工と販売を手掛ける群馬県渋川市赤城町の「森の香」(荒井良明社長)は、直売所を同社内に開設した。自社栽培のハーブを使ったハーブティーを中心に約20品目が並ぶ。

 直売所の面積は約20平方メートルで、白色を基調とした開放的な空間になっている。これまでは県内のJAファーマーズなどで商品を販売してきたが、伊香保温泉(同市)や四万温泉(中之条町)を訪れた観光客から「土産にハーブを買える店が欲しい」との声があり、開店の準備を進めてきた。

 主力商品は季節のハーブを使った6種類のハーブティー(各8パック入り750円、2パック入り350円)。県産のタマネギとニンニク、自社栽培の5種類のハーブを配合したオリジナルスパイス「ムゲンソルト」(780円)も人気で、要望に応じて贈答用のセットも受け付けている。

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