来年1月の伊勢崎市長選 蓬沢氏が出馬意向 三つどもえ戦か
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蓬沢博亮氏

 任期満了に伴う群馬県の伊勢崎市長選(来年1月10日告示、17日投開票)で、学習塾経営の蓬沢博亮ひろふさ氏(38)=太田町=が出馬の意向を固めたことが29日、分かった。これまでに元自民党県議の臂泰雄氏(67)=豊城町、市議の栗原真耶氏(36)=境上武士=が立候補を表明しており、新人による三つどもえ戦となる公算が大きくなった。三つどもえ戦は伊勢崎、赤堀、佐波東、境の旧4市町村の合併で誕生した新伊勢崎市の初代市長を選んだ2005年以来、16年ぶり。

 上毛新聞の取材に、蓬沢氏は「教育者として感じた課題の解決に向け、立候補を決めた。何度でもチャレンジできる社会にしたい」と語った。性別や年齢、婚姻関係などにとらわれない新たなパートナーシップ制度の創設などを訴える。近く立候補を正式表明する。

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