群馬県産小麦で軟らか食感 グンイチパンが「冷やしまゆっこ」改良
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改良した「冷やしまゆっこ」

 グンイチパン(群馬県伊勢崎市除ケ町、小此木正博社長)は、シルクパウダー入りパン「冷やしまゆっこ」を改良した。製粉・製麺業の星野物産(みどり市大間々町大間々)が協力。県産小麦粉を使うなど、県産食材をおいしく味わえるパンに仕上げた。

 冷やしまゆっこは2010年発売。本県の絹産業をPRしようと、人気商品「まゆっこ」を基に開発したパンで冷やしても軟らかな食感を楽しめる。富岡市産繭のシルクパウダーを配合している。

 改良品はクリーム入りでミルク、カスタード、抹茶、チョコの計4種類。いずれも216円(オンライン販売は4個918円で送料別)。グンイチパンのオンラインショップやパーネデリシア本店(伊勢崎市)、高崎駅の「群馬いろは」などで販売している。

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