「町民、圧倒的な意思」草津町議リコール成立 町長が議会で報告
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 群馬県の草津町議だった新井祥子氏(失職)に対する解職請求(リコール)に伴う住民投票から一夜明けた7日、同町議会が開かれた。出席議員から発言を求められた黒岩信忠町長は「選挙(投票)の結果に従うのが民主国家のルール。町民が圧倒的な賛成の意思を示した」と述べた。

 黒岩卓議長が住民投票の結果を報告したほか、町内での居住実態を巡って新井氏の議員資格の有無を審査していた資格審査特別委員会が、新井氏の議員失職に伴って終了したことを説明した。

 町議会は定数12。11月に1人が亡くなり、新井氏の失職で欠員2となった。定数の6分の1を超える欠員3となった場合は町議補選が行われる。

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