時間差で味が変化 かんらちゃん焼きにみそ味新発売
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 群馬県の道の駅甘楽(甘楽町小幡)は、町のイメージキャラクターをあしらった「かんらちゃん焼き」のみそ味を発売=写真手前。150円(税込み)。

 同町轟で造られている「轟みそ」と、サツマイモや下仁田ネギ、こんにゃく、ゴボウ、ショウガを使ったあん入り。いずれも地元産。生地のほんのりとした甘さで、あんの味が引き立っている。焼きたてと、時間をおいて蒸らしたもので味の変化も楽しめる。

 かんらちゃん焼きは今夏発売。好評なことから、あんこ、カスタードに続く第3の味として、試作を重ねた。道の駅を運営する町都市農村交流協会の三木純一理事長は「3きょうだいとしてPRしていきたい」と話す。来年1月2日の初売りでは値引き販売する予定。

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