県庁32階、ネツゲン内覧会 木材多用で開放感
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 多分野の人材が集まり、さまざまな課題解決を目指す場所として県が群馬県庁32階に整備している「イノベーション・ハブ(官民共創スペース)」の「NETSUGEN(ネツゲン)」の報道機関向け内覧会が18日、同所で開かれた。木材を多用し、キャンプをイメージした開放感のある空間がお披露目された。21日午前10時から運用開始となる。

 ネツゲンは、机や椅子40席を置いた440平方メートルのコワーキングスペースと、120インチのスクリーンを三つ設置してセミナーなどを開催できる180平方メートルの空間で構成する。打ち合わせのできる個室もある。

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