多様な形の容器「OK」 冷凍自販機 サンデンRSが業界初
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さまざまな形状の容器に対応した冷凍自販機「ど冷えもん」

 サンデン・リテールシステム(RS、群馬県伊勢崎市寿町、森益哉社長)は、業界で初めてさまざまな形状の容器に対応できる冷凍自動販売機「どえもん」を来年1月末に発売する。

 4種類の棚を組み合わせることで、冷凍食品やバーアイス、カップアイスなど多様な大きさの商品を同時に販売できる。遠隔での売り上げや在庫の確認、キャッシュレス決済の機能を付けることができる。

 大きさは幅103センチ、高さ183センチ、奥行き79.7センチ。最大11種類、308個の商品を販売できる。

 同社は「非対面、非接触で24時間利用可能な冷凍自販機の需要は増している。飲食店の閉店後の無人販売などさまざまな用途で販売したい」とした。

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