群馬県内企業 忘新年会なしが86.8% 東京商工リサーチ調査
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 新型コロナウイルス感染症などの影響で忘年会や新年会を開催しない予定の群馬県内企業は63.9%にのぼることが、東京商工リサーチ前橋支店の調査で分かった。昨年から引き続き開催しない企業と合わせると、今年は86.8%が開催しない予定だという。

 11月9~16日に「新型コロナウイルスに関するアンケート」を実施し、県内企業184社が回答した。

 忘年会や新年会について回答した166社のうち、106社(63.9%)が「昨年開催し、今年は開催しない予定」、38社(22.9%)が「昨年は開催せず、今年も開催しない予定」と回答した。

◎新しい生活様式 1割「定着せず」 帝国データバンク調査
 帝国データバンク群馬支店が28日発表した新型コロナウイルス感染症に対する意識調査によると、県内企業の11.4%が新しい生活様式に対応する企業活動は「定着しない」と回答した。

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