持続的発展へ指針 伊勢崎市が都市計画マスタープラン素案を策定
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 群馬県伊勢崎市は、都市づくりの指針をまとめた「市都市計画マスタープラン」の素案を公表した。産業拠点や交通網の将来像を示し、市を9地域に分けた地図に土地利用の方針を色分けしている。15日まで意見公募(パブリックコメント)を行い、新年度中にプランを策定、公表する予定。

 2030年度までを計画期間とし、「時代の変化を先取りして持続的に発展するまち」など四つの基本目標を設定。9地域ごとの課題と将来像を示し、「広域商業地」や「農地」といった利用方針を明記している。感染症予防のため、住民説明会は実施せず、素案概要を全戸配布して周知する。

 意見公募は市内に在住在勤の個人や、市内に事業所がある法人が対象。素案や応募用紙は市ホームページや市役所で入手できる。

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