“桐生マスク”全国に発信 商工会議所がCF活用でテスト販売
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 群馬県桐生市内の繊維関連事業者が手掛ける「メード・イン・桐生のマスク」を全国に発信するため、桐生商工会議所(籾山和久会頭)は8日、クラウドファンディング(CF)を活用したテスト販売を行うと発表した。桐生産の製品の 販路開拓とともに産地をPRし、地域活性化につなげる。

CFは商品やサービスの見返りを受け取ることができる「購入型」で行う。メーカー11社が出品した新商品の購入希望者を募り、目標金額5万円に達すると成立する。CFサイト「レディーフォー」に専用ページを開設し、12日午後6時~26日午後11時に実施する。

 この取り組みで活用する国の補助事業「ジャパンブランド育成支援等事業」の要件でテスト販売のみ認められているため、小規模(少額)での実行となる。今回の事業実施後、参加メーカーがそれぞれCFで新商品を販売する予定。

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