群馬県内最後のイトーヨーカドーが2月21日閉店 伊勢崎店
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 総合スーパーのイトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)が運営するイトーヨーカドー伊勢崎店(伊勢崎市連取町)が、2月21日の営業をもって閉店する。13日に店頭での貼り紙や折り込みチラシで発表した。群馬県内にあった前橋店と藤岡店は既に閉店しており、県内からイトーヨーカドーの全店舗が撤退することになる。

 閉店理由について、同社を傘下に置くセブン&アイ・ホールディングス(HD、東京都千代田区)の広報担当者は、新型コロナウイルスや他社との競合による影響ではなく「お客さまのニーズに応える品ぞろえを提供できなくなった」と説明した。閉店後の建物活用や後継テナントは決まっていないという。

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