コロナ禍で工夫凝らした新商品 前橋で7事業者がPR
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コロナ禍を乗り切るための新商品を紹介する事業者

 前橋東部商工会(石川修司会長)は14日、企業が新商品を紹介する合同記者発表会を前橋市内の研修施設で開いた。飲食店や菓子店、農園などの7事業者が、新型コロナウイルス感染拡大による売り上げの減少を挽回するべく考案した創意工夫あふれる商品を発表した。

 漬物専門店の中川漬物は、コロナ禍で増えた在宅時間にぬか漬け作りを楽しんでもらおうと、食べ終わった後にぬか床として利用できる「沢庵たくあんとぬか床のセット」を紹介。水落亨介代表は「前橋の特産品として全国に広げていきたい」と意気込んだ。

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