群馬の物産一堂に 高崎高島屋、26日まで
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
県内事業者の工芸品や食品が並ぶ群馬展

 群馬県内の物産を紹介する群馬展が20日、高崎高島屋(高崎市旭町、竹下真社長)で始まった。73事業者が出店し、コロナ禍で販売機会の減少した生産者らが来場者に商品のこだわりをPRしている。26日まで。

 群馬展は毎年この時季に開催。養殖ニジマスの独自ブランド「森そだちサーモン」を出品する大崎養魚場(前橋市柏倉町)や、高さ約2メートルのだるまなどを販売する今井だるま店NAYA(高崎市上豊岡町)など、今回は14事業者が初出店した。同展を機に考案された弁当、工芸品の制作実演などにも注目が集まっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事