「コロナ禍、乗り越えてほしい」 五十嵐市長退任あいさつ
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 22日で任期満了を迎えた群馬県伊勢崎市の五十嵐清隆市長は同日、市役所で開かれた庁議で退任のあいさつを行った。出席した幹部職員約30人に感謝を伝え、次期市長との連携を呼び掛けた=写真

 「リーマン・ショック後の不況や東日本大震災、一昨年の台風など、危機管理に追われた3期12年だった」と振り返り、「職員の努力のおかげで市政運営できた。新型コロナの収束が見えない状況が続くが、新市長と一緒に難局を乗り越えてほしい」と激励した。

 感染症予防で職員が集まる機会を減らすため、退任式は実施しなかった。

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