榎本義法氏が出馬の意向 現職と選挙戦の公算 富岡市長選
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(左から)出馬の意向を固めた榎本義法氏、現職で通算3期目を目指す岩井賢太郎氏

 任期満了に伴う群馬県の富岡市長選(4月8日告示、15日投開票)で、僧侶で学校法人理事長の榎本義法氏(49)=七日市=が出馬する意向を固めたことが12日、分かった。榎本氏は近く記者会見し、正式に出馬表明する見通し。市長選では、現職の岩井賢太郎氏(76)=上小林=が通算3期目を目指して立候補する意向を表明しており、選挙戦となる公算が大きくなった。

 取材に対し、榎本氏は「全ての市民の目が輝く、住みたいまちナンバーワン・富岡の実現を目指したい。富岡製糸場や妙義山など観光資源を磨き、企業誘致で若い人が働ける場を作る必要がある」と語った。

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