高崎の味 東京で発信 21日までふるさと祭りに出展
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白衣大観音のレプリカを中心に縁日をイメージした高崎ブース

 全国から伝統の祭りや食を集めたイベント「ふるさと祭り東京2018」が12日、東京ドームで始まった。行政主導によるブース出展が少ない中、参加5年目となる群馬県の高崎市と高崎観光協会は、焼きまんじゅうやもつ煮、パスタなどをそろえ、地元の味をアピールする。21日まで。

 高崎ブースは、だるま弁当やキングオブパスタ歴代優勝店のパスタ、赤みそのもつ煮、ソフトクリームなどを用意。スイーツを強化し、市内の和菓子店が日替わりで、どら焼きや桜餅などを実演販売する。

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