ワークマンが「東京ガールズコレクション」初参加 若い女性へ「かっこいい」「おしゃれ」をアピール
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 作業服チェーンのワークマン(群馬県伊勢崎市柴町、小浜英之社長)は26日、オンラインで2月28日に開催される「東京ガールズコレクション」(TGC)に協賛企業として初めて参加すると発表した。トレンドに敏感な若い女性への訴求を狙う。

 同社は昨年10月、男女兼用を含め女性向け商品が半数以上を占める新業態店「#ワークマン女子」の1号店を横浜市内の商業施設にオープン。開店初日に3時間待ちの行列ができるほど人気を集める一方、来店する女性客の多くは40、50代で20代は1割以下になっているという。

 同社は作業服市場の飽和を見据えて客層の拡大に取り組んでおり、TGCが若い女性に製品をアピールする好機になると判断した。担当者は「『かっこいい』や『おしゃれ』といったイメージを発信したい」としている。

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