武道場を新築移転 沼田市教委が東原新町にスポーツエリア
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 戦国武将、真田氏が居城とした沼田城の跡地に当たる群馬県の沼田公園(沼田市西倉内町)の長期整備構想に関連し、沼田市教委は公園内にある老朽化した武道場を、現在は市役所東原庁舎(同市東原新町)のある場所に新築移転することを決めた。予定地近くには改修を計画する市民体育館があり、さまざまな屋内スポーツを楽しめる拠点として市民の競技力アップにつなげたい考え。

 武道場は1955年に建設。75年に沼田小から公園に移され、築100年以上になる講堂記念体育館とともに剣道や柔道などの競技に活用されてきた。いずれも老朽化し、耐震面から新設が求められていた。

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