アウトドア用品 大幅に拡充へ ワークマン 8種類のPBを開発
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 群馬県に本社を置く作業服・アウトドアウエア販売のワークマン(伊勢崎市柴町、小浜英之社長)は、アウトドア用品の品ぞろえを大幅に拡充する。椅子やテーブルなど基本的な商品を取り扱い、コロナ禍で拡大するアウトドア需要を取り込むとともに来店客の利便性を高める。

 持ち運びに便利な折り畳み式の椅子(1500円)やテーブル(980円)のほか、冷凍肉やペットボトルを収納できる真空の保冷庫(1900円)など8種類のプライベートブランド(PB)商品を開発した。「ワークマン」「ワークマンプラス」のほぼ全店で今月から順次販売する。

 同社は、高機能・低価格を実現したPBのアウトドア衣料が好調。同社は「アウトドア需要が高まる中で衣料と合わせて販売していく」としている。

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