絶メシ店「大将」の味 冷凍ギョーザ ネット通販 都内の企業支援
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県高崎市のグルメ情報サイト「絶メシリスト」に掲載されている大衆食堂「大将」(高崎市上大類町)の冷凍ギョーザが、インターネット通販で発売された。都内の企業が、新型コロナウイルスで打撃を受けた個人経営の飲食店を支援するため始めた取り組みの第1弾。売り上げの一部が店に還元される。

 外食コンサルティングのミナデイン(東京都港区)が販売。製造を委託する九州の事業者の担当者が同店で修業し、レシピを再現した。ギョーザ発送時には写真入りで店を紹介するリーフレットを添えている。大将の店主、秋山信一さん(73)は「味の秘密を教えた。何度も改良して店の味に近づいた」と話す。

 販売は特設サイト(https://lp.zetsumeshi.jp/fb/)で行っている。20個入りで1480円。限定300食。問い合わせはミナデイン(電話050-3698-0100)へ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事