不用品に新たな価値 レトロ家電、廃材アート ブックオフ新ブランド 「リマーケット」前橋に1号店
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レトロ家電や廃材アートなどが並ぶ「リマーケット」の店舗イメージ(提供)

 リユースショップを展開するブックオフコーポレーション(相模原市、堀内康隆社長)は26日、不用品に新たな価値を生み出し、循環型社会の実現を目指すブランド「REMARKET(リマーケット)」を立ち上げると発表した。1号店を3月5日、ブックオフスーパーバザー17号前橋リリカ店(前橋市国領町)にオープン、レトロなデザインの家電製品や廃材を使ったアート作品などを展示販売する。

 黒電話やカラフルなラジカセなどをそろえた「リユースギャラリー」や、廃材を使ったデザイナー商品が並ぶ「アップサイクルギャラリー」、中古家具を活用した空間設計の相談窓口などを設ける。廃材で雑貨を作ったり、パソコンを解体したりするワークショップも開く。広さは約200平方メートルで、既存店の一部を改修する。

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