ドイツのスーパーで群馬フェア 欧州ニーズ探り県産販路拡大へ
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ドイツの日系スーパーで開催されている群馬フェア

 欧州有数の日本人街があることで知られるドイツ・デュッセルドルフの老舗日系スーパー「松竹」が6日まで、高崎商工会議所と日本貿易振興機構(ジェトロ)群馬貿易情報センターと連携して県産食材にスポットを当てた「群馬フェア」を開いている。

 日本酒、梅干し、こんにゃく、しらたき、有機しょうゆのほか、グルテンフリーの粉や麺といった県内9社の計26品目を紹介する。対象商品の購入者にミニだるまをプレゼントするほか、会員制交流サイト(SNS)を活用した商品のPRや買い物客へのヒアリングを実施。モニター調査でコロナ禍の欧州市場のニーズを探り、今後の販路拡大に生かしたい考えだ。

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