ガソリン6週ぶり上昇 群馬県内レギュラー143円20銭
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 経済産業省資源エネルギー庁は17日、群馬県内のレギュラーガソリンの平均小売価格(15日現在)が、1リットル当たり前週比2円60銭高の143円20銭だったと発表した。6週ぶりの値上がりで、2015年7月以来2年6カ月ぶりの高水準となった。

 県内のハイオクは2円70銭高の154円40銭、軽油は2円70銭高の119円60銭、灯油の店頭価格は18リットル当たり48円高の1555円だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事