沢藤電機がポータブル型の定温輸送保冷庫を開発 コロナワクチン配送対応 
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沢藤電機が開発した定温輸送保冷庫

 自動車電装品製造の沢藤電機(群馬県太田市新田早川町、吉川昭彦社長)は、医薬品やワクチンの品質を保ちながら運搬するための定温輸送保冷庫を開発した。持ち運び可能なポータブル型で、内部を零下20度に保てる。新型コロナウイルスのワクチン輸送や保管に役立ててもらうため、4月発売を予定している。

 振動にも強い特徴を生かし、倉庫から医療機関へワクチンなどを運ぶ場面での活躍を見込む。

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