シンガポール撤退 コシダカが現地子会社を解散
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 カラオケ店「まねきねこ」を展開するコシダカホールディングス(HD、群馬県前橋市大友町、腰高博社長)は16日、取締役会を開き、シンガポールでの店舗運営を担う 完全子会社「コシダカシンガポール」を解散することを決めた。2014年に進出した 同国のカラオケ事業から撤退する。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う同国政府による規制で20年3月からカラオケ店の営業禁止が続いており、事業継続が困難と判断した。現地当局への手続きが済み次第、清算する。
(丸山卓郎)

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