ワークマンが「プロ客」に再び焦点 12月に都内で新業態店舗 
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 作業服・アウトドアウエア販売のワークマン(群馬県伊勢崎市柴町、小浜英之社長)は3日、作業現場などで働く「プロ客」向けの店舗づくりをした新業態「ワークマンプロ」を12月に東京都板橋区に出店すると明らかにした。

 同社は従来の「ワークマン」に加え、2018年にカジュアル色の強い「ワークマンプラス」、20年に女性向けの「#ワークマン女子」の展開を始めた。自社企画のアウトドア・スポーツウエアの人気を背景に一般客の取り込みに成功する一方、店舗の雰囲気や駐車場の混雑から「プロ客」が来店をためらう状況が生まれつつあった。(丸山卓郎)

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