伊香保温泉・玉樹に譲渡 渋川市営「ばんどうの湯」 来年4月に営業再開  
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 渋川市は16日、市有温泉「北橘温泉ばんどうの湯」(同市北橘町下箱田)の譲渡先を、温泉旅館などを経営する玉樹(同市伊香保町伊香保、関口征治社長)に決めたと発表した。ばんどうの湯は休館中だが、来年4月に営業を再開する。

 同社の計画によると、若い世代をターゲットとし、ゆったりしたスペースを設けるという。浴場から外の風景を眺められる空間を造り、マッサージ機を導入してリラックスできる場などを整備する。情報発信には会員制交流サイト(SNS)も活用する。(奥木秀幸)

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