「夏ごぼう餃子」を発売 JA佐波伊勢崎
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 オリジナル商品による地産地消を目指すJA佐波伊勢崎は、群馬県伊勢崎市産のゴボウを使った冷凍ギョーザ「夏ごぼう餃子」=写真=を商品化した。一つ一つ手で包まれたギョーザで、夏ゴボウの豊かな香りと軟らかな食感が特徴。19日から管内のJA直売所3店舗で販売する。

 管内で生産された野菜を使ったギョーザの商品化は、4月に販売を始めた冷凍の「にら餃子」に続く第2弾。市内の食品会社「ツキノフーズ」が協力した。あんはゴボウのほか、キャベツ、豚肉などが入っており、1個40グラム。同JAは「香りが良く、大ぶりで食べ応えがある」とPRしている。(天笠美由紀)

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