焼きまんじゅう味バウムクーヘン 2年かけ商品化、ファミマで販売 勢多農高生×前橋の洋菓子店
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
焼きまんじゅう味のバウムクーヘンを開発した本多さん(前列右)と勢多農林高の生徒ら

 群馬県の勢多農林高の生徒と前橋市内の洋菓子店が焼きまんじゅう味のバウムクーヘンを共同開発した。東和銀行(前橋市)が2019年度に県の事業を受託したことから始まったプロジェクトで、2年かけて商品化した。県内のファミリーマート77店で22日から販売している。

 同校の食品製造部と流通経済部の生徒が、洋菓子店「プレミアムバーム」(同市西片貝町)と開発した。焼き上げたバウムクーヘンに、沖縄県産の黒糖を使用した特製のたれをかけた。2片のバウムクーヘンを竹串で貫き、焼きまんじゅうらしさを演出した。324円。(丸山卓郎)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事