大型車の通行16日から対応 駒寄スマートIC
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 前橋市と吉岡町は8日、関越道駒寄スマートインターチェンジ(IC)の観光バスやトラックなどの大型車対応について、16日午後3時から運用を開始すると発表した。自動料金収受システム(ETC)を搭載した全車種の通行が可能になる。同スマートICは観光地や商業施設へのアクセスに優れ、全面的な運用開始により、観光振興や企業誘致への効果が期待される。

 8日に前橋市役所で開かれた記者会見で、山本龍市長は「地域の経済や暮らしを支え、物流に変化をもたらすハブが完成した」と喜び、柴崎徳一郎町長は「県央地域のさらなる発展を祈念する」とした。
(斉藤弘伸)

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