「新しい働き方」提案 みらい倶楽部 オンライン講演
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集客方法について語る中村社長

 ぐんまみらい信用組合(群馬県高崎市田町、八高武理事長)の取引先でつくる「みらい倶楽部連合会青年部」(北形信也部長)は9日、講座を開いた。日経WOMANのウーマン・オブ・ザ・イヤー2019大賞などを受けたミニッツ(京都市)の中村朱美社長が「みんなに必要な新しい働き方~仕組みで人を幸せに」と題してオンライン講演した。

 同社は「1日100食限定ランチ」をコンセプトにした飲食店を運営する。中村氏は1日の客数を限定するメリットとして(1)フードロスほぼゼロ(2)集客効果が上がる(3)早く帰れる―を挙げた。原価率を50%とする代わりに広告宣伝費を使わず、黒字を確保しているとした。(寺島努)

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