工芸家とコラボの個性派酒器8種 浅間酒造
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
浅間酒造と工芸家がコラボレーションした酒器

 浅間酒造(長野原町長野原、桜井武社長)は、県内で活躍する工芸家8組10人とコラボレーションした酒器8種を発売した。日本酒は酒器によって違った味わいになることから、各酒器に合う銘柄を合わせて提案する。隣接する観光センターで販売している。

 「酒と酒器プロジェクト」として、昨年5月から動きだした。参加したのは、生活工芸(漆)作家の吉沢良一さん、陶芸家の閑野淳さん、関太一郎さん、木工職人の宮島靖夫さん、陶磁器製造業の綿貫哲雄さん、ガラス作家の小野口カナメさん、佐藤遥果さん、福原孝幸さん、石彫家の斎木三男さん、鉄職人の鈴木浩さん。(丸山仁見)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事