IoTの有用性体感 工業高教員ら県総合教育センターで研修会
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青木准教授(右から2人目)の指導でIoTについて学ぶ参加者

IoT(モノのインターネット)について学ぶ研修会が30日、群馬県伊勢崎市の県総合教育センターで開かれた。群馬大の青木悠樹准教授が講師を務め、工業高などの教員12人が小型コンピューター「ラズベリーパイ」を操作して、その有用性を体感した。

 参加者はIoTに不可欠なセンサー制御、ネットワーク、機械学習の3要素を学んだ。ラズベリーバイにつないだノートパソコンを操作し、簡単なプログラミングで、一定の条件下で発光ダイオード(LED)がともるよう設定するなどした。(高野聡)

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