県産品でギョーザ第2弾 うま辛みそ味、10日から販売 伊勢崎市の農業団体が開発
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辛さを引き立てた大人向けギョーザ

 伊勢崎市は31日、市内の農家らでつくる市「農&食」戦略会議が、県産の食材をふんだんに使った冷凍ギョーザ「上州おとなのギョーザ/Oto-Nana」を開発したと発表した。中身の食材の65%以上が県産で、「うま辛みそ味」に仕上げた。10日から県内のスーパー「フレッセイ」44店舗で2万パック限定で販売する。

 5月から販売している子ども向けギョーザ「Nana」の姉妹商品。Nanaのレシピをベースに県産比率を高め、同市産のコマツナなどのほか、高崎市産のタマネギ、中之条町産のキャベツとショウガを使っている。豚肉は成育から加工、出荷まで伊勢崎市内で一貫して行う「農商工連携の地場産豚肉」という。(中里圭秀)

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