群馬ダイハツ 免許返納後の移動手段提供 電動車いす、カート販売
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群馬ダイハツ自動車で取り扱いを開始した次世代型電動車いすと電動カート

 群馬ダイハツ自動車(前橋市大渡町、佐藤哲也社長)は14日、次世代型電動車いすと電動カートの販売を開始した。免許返納で自動車を運転できなくなった高齢者らに、新たな移動手段を提供する。

 販売するのは、WHILL(ウィル、東京都)が開発販売する次世代型電動車いす「WHILL ModelC2(ウィル モデル シーツー)」(47万3000円)と、セリオ(浜松市)の電動カート「遊歩」シリーズ(35万8000円~)。いずれも県内の自動車ディーラーでの取り扱いは初めてだという。(井部友太)

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