操業停止再び延長 22日までスバル群馬製作所 コロナで海外から部品供給停滞
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 群馬県に国内唯一の完成車工場があるSUBARU(スバル、東京都渋谷区、中村知美社長)は17日、7日から操業を一時停止している群馬製作所(太田市、大泉町)の停止期間を3日間延長すると発表した。東南アジアの新型コロナウイルスの感染拡大で部品供給が滞っているため。期間を延長するのは2回目で、停止日数は計12日間になる。23日の再開を目指す。

 操業を停止しているのは、完成車の生産ラインがある本工場(同市スバル町)と矢島工場(同市庄屋町)、国内外向けにエンジンや変速機を製造する大泉工場(同町いずみ)。当初は10日まで停止する計画だったが、6日に延長を発表し、20日からの再開を予定していた。
(大森未穂菜)

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