スポカレ 桐生に開発・運用拠点 都内から移転
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 国内外のプロ、アマチュアスポーツの観戦情報アプリを運営するスポカレ(東京都港区、荒木重雄社長)が、桐生市にデジタル開発や運用を担う新たな拠点の開設を計画している。来年1月の開設を目指す。新型コロナウイルス感染拡大に伴う働き方の変化を背景に、郊外に主要拠点を新設。荒木社長(58)の出身地である桐生で新たな雇用を生み出し、スポーツを起点にしたコミュニティーづくりを目指す。

 都内の本社事務所では、従業員7人と大学生のアルバイトら25人が業務に携わっている。ただ、新型コロナ感染拡大でリモートワークが浸透。「東京でやる必要性が低くなった」(荒木社長)ことから、クライアントと接する都内のオフィスは残しつつ、場所を選ばないデジタル開発・運用の拠点を桐生に新設することにした。(大森未穂菜)

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