コロナ対応 3氏論戦 2区出馬予定者が公開討論 伊勢崎
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
討論会に臨む(左から)井野氏、石関氏、堀越氏=19日午後、伊勢崎市内

 次期衆院選で群馬2区から出馬を予定する自民党現職の井野俊郎氏(41)、比例北関東から転じる立憲民主党現職の堀越啓仁氏(41)、無所属元職の石関貴史氏(49)の3人が19日、伊勢崎市内で開かれた公開討論会に出席した。新型コロナウイルス感染症を巡る医療・経済政策から人口減、若者の主権者教育まで幅広く意見を交わした。次期衆院選に向けた公開討論会は県内5選挙区で初めて。

 主催は桐生、伊勢崎両青年会議所でつくる実行委員会。若年層の関心を高めようと、地元の大学生が司会を務め、考えた質問を直接ぶつける場面も設けた。感染対策で会場は無観客とし、インターネットで生配信した。動画投稿サイトのユーチューブで録画映像を公開している。(高野聡)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事