「観戦のお供に」 サンダーズと近藤酒造コラボ
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サンダーズとコラボした限定日本酒「赤城山」(同チーム提供)

 群馬県太田市を拠点にするバスケットボールチーム、群馬クレインサンダーズが男子Bリーグ1部(B1)に昇格して初のシーズンが開幕するのに合わせ、1日から県内の酒蔵とコラボレーションした限定日本酒が発売される。同チーム広報は「飾ってもプレゼントにしてもいい。観戦のお供としても楽しんでほしい」と勧めている。

 コラボしたのは清酒「赤城山」の醸造元、近藤酒造(みどり市大間々町大間々)。赤城山純米酒(720ミリリットル)を2本セットにした。瓶はクラブのロゴとチームキャラクター「サンダくん」をデザインした黒と黄のラベルで彩られ、箱にもサンダくんのシールが貼られている。(大森未穂菜)

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