伊の姉妹都市からワイン 道の駅甘楽で赤、白26種販売
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店頭に並んだワイン

 群馬県甘楽町の姉妹都市、イタリア・チェルタルド市産のワインの販売が、道の駅甘楽(同町小幡)で始まった。新型コロナウイルスの影響で輸入が滞り、1カ月以上欠品していた。

 赤と白のワイン計26種類(1400~4500円)のほか、同市産のオリーブオイルを売っている。

 ワインは1983年から販売している。今年も例年通り5月に発注したが、新型コロナで船便の数が制限されるなどして、今月に入ってようやく届いた。普段なら3カ月程度で到着していた。
(五十嵐啓介)

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