群馬の食 世界へ発信 来月ミラノでこんにゃくや和牛の料理 出展
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 群馬県産農畜産物の輸出拡大に向けて出展を計画する食の国際会議「イデンティタ・ミラノ2018」について、県は13日、出展内容を明らかにした。イタリア・ミラノで3月3~5日に開かれ、上州和牛やこんにゃく製品を使った料理の提案と試食などを予定している。

 県ぐんまブランド推進課によると、同会議への出展は国内の自治体として初めて。世界のトップシェフ約100人による料理のプレゼンテーションに加え、食材などの展示ブースが並び、流通業界や現地のマスコミ関係者ら1万5000人の来場が見込まれている。

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