古民家改修し宿泊交流施設 神流町が5月開設
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 群馬県内外から観光客を呼び込み、町民との交流を活発にすることを目的に、神流町は5月16日、築100年以上の古民家を改修した宿泊施設「川の」をオープンする。同地域で続くみそや豆腐作りのほか、緑豊かな環境で川遊びや山々の散策などを体験してもらう施設にする。今月末から宿泊者の受け付けを始める。

 「川の音」は木造2階建ての養蚕農家を改修。敷地面積約4800平方メートル、建物の延べ床面積約400平方メートル。指定管理者の神流振興合同会社(代表・田村利男町長)が運営する。

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