アイス 黒保根らしく 協力隊員の北條さんデザイン
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「黒保根らしいデザインで、地元に親しまれる特産品になってほしい」と話す北條さん

 群馬県桐生市黒保根町の地元食材を使ったご当地アイス「黒保根やまびこアイス」が7日、パッケージデザインを一新して販売される。同市の地域おこし協力隊、北條さきさん(35)が、味が一目で分かるように色分けし、黒保根の山をかたどったデザインを手掛けた。

 北條さんは、道の駅くろほね・やまびこを経営する黒保根やまびこ会(小林茂樹会長)などと話し合いを重ね、昨年8月にデザイン変更に着手。味や素材の色味を分かりやすくし、黒保根の三つの山を表す旧黒保根村の村章をかたどった模様をあしらった。アイスは道の駅と同センターで販売。1個300円。

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