高崎高島屋 7期連続の増収へ 大規模改装が奏功 売上高160億目指す 
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昨年秋の大規模改装で刷新された高崎高島屋の売り場

 高崎高島屋(群馬県高崎市旭町、難波斉社長)の業績が堅調に推移している。2018年2月期単体決算は売上高が前期比2%増の154億4700万円と、6期連続の増収となった。昨年9月の大規模改装が奏功し、19年2月期も増収を見込んで売上高160億円を目指す。増収が長く続く百貨店が全国的に少ない中、さらなる誘客策に力を入れる。

 19年2月期の出足は好調だ。売上高の前年同月比は3月が7%増、4月は現状で8%増と順調に推移している。上期は同様の売り上げが維持できるとみる。下期は改装に伴い売り上げ増となった前年同期と比べて伸びにくくなるものの、通期での増収は確保できそうだ。

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