新堀川、逆川 河川改修へ 20年に1度の洪水備え 邑楽・館林
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 周辺の宅地や農地に浸水被害をたびたび起こしている群馬県東毛地域の新堀川と逆川について、県は堤防整備や流下能力を高める工事など河川改修に乗りだす。10~20年に1回程度発生する規模の洪水に耐えられるようにする。

 改修するのは、新堀川が谷田川合流点から逆川合流点までの3・9キロで、逆川が新堀川合流点から多々良沼までの2・6キロ。国の交付金を活用して工事を進める。いずれも断面積が小さく、2011年の台風6号などの増水時に上流部で浸水被害が発生した。

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