県市長会と県町村会 東京23区と連携協定 産業、観光、文化で交流
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連携協定を結んだ(右から)清水会長、西川会長、茂原会長

 産業や観光、文化といったさまざまな分野で協力しようと、群馬県市長会(会長、清水聖義太田市長)と県町村会(会長、茂原荘一甘楽町長)は16日、都内で東京23区の特別区長会(会長、西川太一郎荒川区長)と連携協定を結んだ。各区で開かれるイベントへの出展や区の広報媒体でのPR、市民間の交流など多岐にわたる協力の在り方を協議していく。

 締結式で西川会長は「協定をきっかけに群馬の市町村との関わりをより深め、ともに発展し、共存共栄したい」とあいさつ。清水会長は「互いに足りないものを補い合い、いろいろな形で連携しましょう」と呼び掛け、茂原会長は「豊かな水資源や自然環境などさまざまな魅力があることを発信したい」と述べた。

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