妊産婦支援 各地で整備 6市が設置来月太田も ワンストップ対応
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 妊娠から出産、育児までを継続的に支援し、妊産婦のさまざまな悩みや相談にワンストップで対応する「子育て世代包括支援センター」の設置が各地で進んでいる。群馬県内12市では前橋や高崎など6市がすでに整備を終え、6月には太田市が新たにスタートする。

 妊産婦や乳幼児に関わる支援機関は病院や幼稚園、保育園、保健センターなど多岐にわたるため、十分な情報共有と連携が難しく、支援が分断されるといった課題があった。今後は、支援センターが連絡調整の中核を担い、関係機関が得た情報を一元的に管理。的確な行政サービスを迅速、柔軟に提供する。

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