県内ガソリン150円超 5週連続値上がり
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 経済産業省資源エネルギー庁は23日、群馬県内レギュラーガソリンの平均小売価格(21日現在)が1リットル当たり前週比1円70銭高の150円20銭だったと発表した。5週連続で値上がりした。150円を超えたのは、2014年12月15日の150円60銭以来、およそ3年5カ月ぶり。

 全国は2円高の149円10銭で5週連続の値上がり。石油情報センターは、米国のイラン核合意離脱によりイランへの経済制裁が復活し、イラン原油の輸出が減少するとの観測が広がり、値上がりしたとみている。来週は「原油価格の上昇や、円安の進行が続くことから小売価格も上昇する」と予想している。

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