利根沼田テクノアカデミー 建設省力化の訓練強化
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 建設業界の担い手を育てる短期育成型技能訓練校「利根沼田テクノアカデミー」(群馬県沼田市利根町日影南郷、桑原敏彦校長)は2019年度から、資材メーカーと連携した訓練を導入する。少人数でも工事ができる省力化工法や商品の開発に取り組む。業界の人手不足が深刻化する中、各メーカーの独自工法を広く伝える機会にするとともに、生産性を上げる工法を開発し、担い手の確保につなげる。

 同校と県内外のメーカー33社による検討組織「利根沼田働き方改革連携会議」を18年度に発足。新たに導入する訓練カリキュラムや人材育成方法について話し合いを始めた。

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