車椅子で電動バスに 桐生再生がMAYU新型にリフター
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車椅子で新型「MAYU」の乗車体験をする亀山市長

 群馬県桐生市を訪れる観光客らを乗せる低速電動バス「MAYUまゆ」を管理運営する観光事業会社「桐生再生」(同市東久方町、清水宏康社長)は12日、車両の後部に車椅子利用者用のリフターを備えた新型車両を導入すると発表した。清水社長は「7月7日にも市内を運行させたい」としており、利便性を高めて誘客につなげる。

 MAYUは群馬大と電気自動車(EV)メーカー「シンクトゥギャザー」(同市相生町)が開発した車両。12日に市市民文化会館駐車場でお披露目した。同社は新型車両の購入に充てる支援金を8月31日まで募っている。目標額は1000万円。支援額は1口個人が5000円、法人が5万円以上。2口以上で、新型車両の無料貸し切り券を贈る。桐生信用金庫の窓口で振り込むと、全店で手数料が無料になる。振込先は「桐生信用金庫本町支店 普通預金 口座番号1204620 桐生再生 清水宏康」。

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